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2009年1月31日 (土)

脱・衆愚国家 日本①

著者:中西真彦 (アメリカ型民主主義に潜む悪をえぐる) 学習研究社(学研)

1800円 283頁 2008年12月30日より発売 

推奨文:西尾幹二 鳩山由紀夫 だけど、関係ない! 凄い本!

衆愚政治とは ・・・ 大衆が国家の質を下げること

TVで言えば ・・・ 視聴率主義

政治で言えば ・・・ 関連団体の発言力向上

多数決の病魔

9頁より

2400年前のギリシャ哲学興隆の時代、すでにプラトンとアリストテレスは警告を発していた!。 「デモス(大衆)によるクラシー(統治)をデモクラシー(民主主義)という。民主政治は、僭主政治(tyranmi 独裁制)を生むことにつながる」 と。。。

過去の偉人達は、民主主義の持つ、衆愚政治という危険な罠を すでに指摘していた。

つづく・・・

{書き足すだろうから、何度かここを読み返してください}

アナン国連(元)事務総長の言葉 「国連は死んだ」

民主主義の原則により、大国による買収による票買い腐敗、第2次大戦での戦勝国が常任理事国となり、理事会で横暴をしている と。

著者いわく 「今のところ 明快な手立ては無い・・・」

でもでもでもでも

そんなの関係ねー

そんなの関係ねー

UCは 「第3の国連構想」 あるから、関係ねー

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