« 拍子抜け | トップページ | メシアになってみる »

2009年2月26日 (木)

オーリングテスト

O-RINGテスト

「文総裁がやれとおっしゃった」

と、本部教会で任前総会長がやられるのを見た時には、「この組織は末期症状だ」 「文総裁は年をとられた」 と思った。

聖本に手を置くと、指のわっかが強固になり、はずれにくくなるという芸とう。 逆に、たばこに手を握ると、簡単に指のわっかが外れるという見せ芸。

こんなもん、常識で考えたら、筋肉のアクチンとミオシンのフィラメントを引きちぎる行為なのだから、正確に測定できるのは最初の1回だけで、その後は筋力が低下し、意識が入るようになり、結果が不明瞭になるのが目に見えるだろうに!。

だから、この世の先人達はいかに測定しているかというと、脚長差を使ったり、指の伸張の幅を利用したりして、潜在意識と会話しているのだ。

中でも、一番効率的なのが、指の親指と小指によるわっかを利用した 「拇指ショウ指対立筋」 という筋肉を使った反射の技です。

これは、測定者にかなりの器用さとセンスを必要としますが、筋肉が疲労せずに、患者を座らせたままで反応が取れる 活気的な技です。

脚長差でいくと、患者を寝かせないといけないので、患者自身が差を自覚できないのである。 そこをいくと、この拇指ショウシ対立筋の 「反射の速度で測る」 やり方だと、悪い場所に触ったり、悪いものを反対の手で握ると、見事にぱっか~と開きます。

だからと言って、潜在的な心に訴えかけるのは如何か?と思います。

なぜなら、信仰が深い人は、その深さゆえに、聖本に手を置いたら、指が即時に反応し、閉じたままになるからです。

問題なのは、一般の非原理の方、特に教会に反対しておられる方が聖本に手を置いた時にどうなるか? であって、そんなものは日の目を見るより明らかなのであって、むしろやらないほうがいいのです。

これでも、指の反射が早いのなら、本物、話は別ですが・・・

いっそ、こういう芸当は、宗教の壁を越えれる「健康」というジャンルでやるべきで、MRIとかで患部がわかっている患者に対して、術者が患部をこの検査でつきとめた場合には、患者さんはあなたの信者になってくれます。

健康・医療=神様の創造原理 ということで、唯一、宗教の枠を超えれる、信じている宗教の優劣の壁を越えれる訳です。

(また、これを利用して治療したり、伝道するには無理があるのだが・・・)

ちなみに・・・

私は国時さんから、そんじん様の関係の延命施術を依頼されたのだが、断った。 理由は、うちのマザーが癌なのに、清平に行こうが行くまいが、使命があるので奇跡的に治ったように、そのお方にも使命があれば 神様に生かされる と思ったからです。

人を媒介にしてしまうと、「神体験」 が薄められてしまうのです。

本当に天宙的な使命があるなら、生かされるはずです。 大概の人間は、今の摂理には関係ない、必要の無い人間なのです。そんな中でこそ、生かされるから、価値を感じれるのです。

|

コメント

ぜひぜひ、これからもつづけてください。口コミで広がっています。「今日の最下層信者、お読みなった?」「読みましたわ。日本人の信仰者として必須のブログですわ」なんて会話があちこちから聞こえています。

投稿: つね | 2009年2月26日 (木) 15時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)