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2009年1月 9日 (金)

来日理由

秦一族が、弓月(クンユエ)から日本に 2万人集団移住した理由

① 秦の始皇帝の万里の長城建設の苦役から逃れたかった

② 流れた先の、中国人・朝鮮人の排斥が強く、不親切だった

③ こんな秦一族を受け入れたのが、唯一 日本の天皇

④ 恩義を感じ、天皇に忠誠をかけて仕えた

この時の秦一族の、①清潔好き ②勤勉・真面目 ③長身・美白・彫が深い ④有能・技術力 ←これらの特徴を、日本の貴族・王朝が連綿と引き継いだ。 

日本に商売に来た欧米人は一様に 「日本人は 貴族と一般人では、顔形・風貌が違う。 白人・ユダヤ系の顔が社会を握っている」 としている。 明治天皇は、西洋人から見ても、ユダヤ顔らしい。

フランシスコ・ザビエルが布教に来た理由

ザビエルの決意文によれば、日本には既にキリスト教が入っていることを知っていた。だから、「最初に日本にキリスト教を伝えた人物」 というのは、大間違い。

ザビエルの故郷、イベリア半島の小国、ナバラ王国。 ここの 謎の少数民族「バスク人」がザビエルのルーツ。 バスク人とは、アッシリア人・ユダヤ人と同様に、離散した原始キリスト教徒。

つまり、あの時代に、自国を捨てて、命をなげうってでも宣教に出れる人というのは、離散した同胞を探す旅に出ている人間が多い。 イスラエルが、建国した地に 2000年前の同胞を迎え入れることが 長年の悲願であるように・・・

このことを調べるために、ザビエルと日本の関係に一番こだわっていた司馬遼太郎が、わざわざ自分の死の直前に、ナバラ王国のハビエルという街まで調査に行っている。

すげー 日本人。 司馬遼太郎。。。

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