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2009年2月18日 (水)

歴史スペクタクル

「新羅」は、朝鮮語では「シルラ」なのに、なぜ日本では「シラギ」と言うか 皆さん既に御存知だと思う。 

この「ギ」という語尾は、相手を侮辱する時に使う接尾詞で、「~の奴らめ」というニュアンスが含まれる。 日本語で言うと「安雄」さんのことを、「やすべえの奴」とか 「やすのぽんさー」 「やすぼけ」 に該当すると思う。

なぜ日本社会ではこう言われるのか?。 それは天皇家が百済血統が強い事・6世紀以降 百済との軍事同盟が強い事が上げられる。 でも、これはあくまで人間目線で、神様目線での決定打がある。

それは・・・

百済は原始キリスト教ユダヤ人が経由した地であるということ。

新羅はローマ人が経由した地であるということ。

つまり、イエス様を磔刑したことにより、ユダヤ人もローマ人もバラバラに散らばらざるを得なかった。(神様の祝福からもれた)

このことを、終末に再宿題させるために、神様はからし種を東方に導き、未だにアベル・カインさせているのである。

私がここのブログで、いつも朝鮮人に

「日本人に対して、加害者意識を持て!」

と言っているのは、本来なら これらの異民族同士が 朝鮮半島内で和合できれば、抗争の種を日本にまで及ぼす事は無かったのだ。 ところが、白村江の戦いに見られるように、当時の新羅は越境して当時の中国と結びつき、百済と戦争三昧。 

百済に加担した日本の武士は 負けて 南朝鮮の西南部の海に5万人沈んだ。

で、これらの民族は、時代を超えて日本に集団移住した為に、今度は日本国内で抗争を始めた。 ユダヤ人には生糸やら建造の技術があるので、日本の政治中枢に入り込めたし、ローマ人は地下水工事やら鋳物の技術があったので、これまた政府中枢にもぐりこめた。

このようにして、国家がやがて2分され、内乱が大規模に起こるようになった。 非原理の霊能者が応仁の乱などを霊視した場合、原因は この 「朝鮮半島の内乱の延長」 と言ったぐらいだ。

これを古代在日と呼ぶならば、近代在日も 日本を引っ掻き回している。 御存知の通り、日本社会党・日本共産党らの結党主要初期メンバーは在日であるし、部落解放同盟にも理念供与して結託している。キーワードは“疎外感”、、、サタンそのものだ!。

日本社会、、、つまり まだ教会に来れていない 一般日本人から見れば 「朝鮮経由のものは 日本を駄目にする者ばかりなのに、今更 救世主が朝鮮に生まれたと言われても・・・」 と、ただですら混乱するのである。

日本人は、分断統治の憂き目にあったとしても、「これぞ、我民族の運命・・・」 と潔くあきらめるであろう。 かつて、ユダヤ人が捕囚されても、その生活に慣れて、荒野ではむしろ懐かしんで 神様を怒らせたように。。。

だから、文総裁に 「私のプサン ボンネッコル教会上での祈祷で、戦後の日本を4分割から守り、イブ国家に仕立てた!」 と、高らかに言われても、今の借金だらけの日本人食口からすれば、「ソ連にレイプされて同化するのも良かったかも・・・」 ぐらいに思っているかもしれない。(←これは 私だけか? 笑)

要するに、苦労が多くて 「ありがた迷惑」 「霊界に早く逝かないと 浮かばれない」 という構図になっているのである。

こんなところへ 「入れ 入れ! 入教しろ!」 と言っても、世間は馬鹿じゃあるまいし、食口の生活を見ているのだから、誰がわざわざ入りましょうに!?。 だから、今いるメンバーだけで世界摂理を勝利できるように、なんとか神様とサタンと交渉していただかないと 困るのだ!。

今現在、メシアから提示された 日本の愛国者「右翼」を感化できうる話としては、文総裁が 戦後 日本帰還事業に私費をなげうって 多くの日本人を船に乗せてあげて、暴徒から守った・・・というこれ1本しかないことになる。 

(多分、戦勝国による分断統治から免れた事を感謝している日本人は稀有だから。。。)

とするならば、、、

どうやって、右翼やら国会議員を伝道できる?。 たとえ感化できた議員がいたとしても、自分の名前を公表してまで 統一教会の為に犠牲になり 教会を擁護してくださる!?。 あ り え ん だ ろ ! ?

メシアには申し訳ないけど、4年後にも 栄光の玉座にすえて差し上げることは、理論上 無理な話で、どーにもこうにも、やる気が起こらない。 やっても結果が同じだったし。。。

この状況を打開する為には、常日頃 私がここのブログで申し上げている通りに、朝鮮人の「根拠無きプライド」の部分を、非原理に先駆けて謝罪する立場を取っていただけるならば、「さすがメシア!」 と日本社会ではなるし、朝鮮では半殺しになる(笑)。

ただ、摂理上、どちらの国を 一時的にでも重要視することが、“摂理前進”につながるか?、御一考いただきたい。

で、、、

そこまで霊界を重要視され、チョンピョン名義でお金を集められるのであれば、霊界伝道で、もっと大きな成果をあげていただきたい。 それこそ、ふんじん様が起こしかけた ペンテコステの世界で 時間のつじつまを合わせていただきたい。

焦らずに、本物の実績を望まれるならば、あえて第3次世界大戦を止めずに、メシアの血統は地球の反対側で守り、核戦争後に生き残った世界の人口の3割・5割に御言葉を伝えるのでも、霊界で原理教育ができるのであれば、関係なかろうに・・・

私個人は、死んでも構わない。仕方が無い。自分の非力と運命を受け入れるが?。

受け入れることができない食口、霊界のペンテコステを信じる食口は、さらに借金に借金を重ね、できもしない伝道にいそしめばいいと思う。

私個人は、できることを 粛々とやる。

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